RiKo-RiKo sensation!

思ったことや感じたことを書きます

声優忍者 公式ルール

声優忍者とは?

TwitterなどのSNSアプリ上で複数人で行う集団競技のスポーツ。

数人のプレイヤーが「シュッシュッという怪しい掛け声に合わせて前の人からのお題に回答する画像を上げ、次の人へのお題を出す」ことを連続してやり続けるゲームである。元ネタは筆者が小学生の時に見ていためちゃイケの色取り忍者である。現在の競技人口は2人。

起源は21世紀の日本であり、りこせん氏とうま=うーま氏によって第1回大会が開催された。

 

筆者はラブライブ!サンシャイン!!ぐらいしか声優に詳しくないので、ラブライブ!サンシャイン!!になぞらえて例をあげる。

まず1人目のプレイヤーが「シュッシュッシュシュシュ青いきんちゃん!シュッシュッ」などとリプを送る。

次に2人目のプレイヤーが「青いきんちゃん!シュッシュッ(青色の服を着ていたり青色の背景に立っている高槻かなこさんの画像を添付)赤いありしゃ!シュッシュッ」などと、1人目のお題に答えつつ自分も次のお題を出すのである。

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参考に前回プレイ時の画像を貼り付けておく。

公式ルール

公式ルールでは色だけではなく表情、カップリング、ユニット、また声優ではないがしいたけとうちっちーなども指定可能としている。笑顔のありしゃ、あいきゃんとふりりん、Guilty kiss、しいたけとりきゃこ、赤いうちっちーのような出題も可ということである。プレイ中に画像を探しに行くこともあり。ただし、本家と違って同じ画像をあげることは禁止としている。また、TLの協力者から直接画像をもらうことも禁止である。盛り上がりに欠けるからだ。

ルールはとても簡単で、声優さんの画像を毎日のように保存している諸兄なら気軽に対戦に臨むことが出来るといえよう。

昔昔のレア画像を送り付けてドヤ顔したり、多分この画像が来るだろうと考えてお題を送り、違う画像が来て驚くのも楽しいものである。そして、新しい声優の画像と出会えたりもする。とても有意義なゲームなのだ。TLからいいねがたくさん飛んできた時は、まるで自分がプロ声優忍者プレイヤーになったかのような錯覚に陥るだろう。

ここまでで基本ルールを説明したが、ここからは声優忍者のプレイ方法を紹介する。

 

協力プレイ

この遊び方では何人かで協力し、記録を伸ばすことを目指す。

制限時間を2時間とし、限られた時間の中で精一杯お題の出し合いを連続させられるかを目指す。記録だけを目指すのであれば、同じ色や同じ声優さんにすると伸ばしやすいが、あくまでも声優忍者プレイヤーとしてお客さん(TLの観戦者)を楽しませる心を忘れてはならない。協力プレイの発展系として、エンドレス(協力プレイを時間無制限で続ける)がある。

 

対戦プレイ

この遊び方ではプレイヤーどうしが対戦する。

お題のリプライを出されたら3分以内に回答となる画像と次のお題を載せたリプライを返す。返せなかった場合はまずお題の出題者が回答となる画像を貼り付けなくてはならず、画像を持っていなかった場合は出題者が脱落となる。出題者が回答となる画像を持っていた場合は回答できなかったものが脱落となる。これを最後にひとりが残るまで繰り返し勝者を決める。勝ったものには声豚、もしくはガチ恋オタクの称号がさずけられる。

しりとりの「る攻め」と同様に、あまり自分の写真をあげない声優のお題で攻めたり、相手プレイヤーの推しを把握し画像を持ってなさそうな声優で攻めたりと非常に競技性が高いルールである。

同じ声優もしくは同じ色が三連続した場合は「縛り」が設けられたり、検索禁止ルール、しいたけが出るとお題を出す順番が逆転する(しいたけバック)、うちっちーを出すと順番がひとつ飛ぶ(うちっちースキップ)といったローカルルールが存在する地方もある。また、T-SPOOKで自分で調達した画像を使用したプレイヤーがT-SPOOKに参加出来なかったプレイヤーにパレードの画像を連続で送り付けたところブロックされ、プレイが続行不可能になった事件(僻み事件)が発生したことから、T-SPOOKで自分で撮影した画像を使用することはできるだけ避けた方が良いとされている。

 

エキシビジョンマッチ

ツイキャスのコラボラジオモードを用いて行うプレイ方法。Twitterで声優忍者を協力プレイしながら、キャスで画像に対しての感想を言い合う。そのため、記録は伸びづらいが可愛い、えっちだ、などと言い合うことでプレイヤーも観戦者もより盛り上がることが出来るので一体感が生まれる他、珍しい画像を上げた時のドヤ感がよりいっそう高まる。しかし、エキシビジョンマッチはプレイ中に話題が逸れいつの間にか声優忍者のプレイがあやふやになることが近年問題視されており、ルールの改善が求められている。

 

2.5次元

対戦プレイにおいて声優の画像だけでなくアニメキャプなどのキャラクターの画像を解禁したルール。通称「メジャーリーグ」。

Twitter検索すれば本人のTwitterから画像を拾える従来のルールに比べ、簡単には目当ての画像を拾うことが出来ないキャラクターの画像を使用するこのルールは非常に難しい。ブロガーのブログに載っていることを祈りつつ検索するのが王道であり、違法サイトからスクショしたと思われる字幕や広告付きのものを使用したプレイヤーは3日間のプレイ禁止処分が与えられそのゲームでは即刻脱落となる。トッププレイヤーは「〇〇(OST)が流れているシーンの善子!」のような出題をすることもあり、非常に敷居が高いといえる。しかし、高度なお題の応酬はみごたえのあるものであり、メジャーリーグという名前に負けずファンも多い。

 

ペナルティ忍者

お互いに自分の中で5枚ずつ色と声優が被らない声優の画像を用意しておく。その後お互いに「〇〇色の〇〇」とひとつずつ交互に宣言していき、5枚のうちに自分の宣言したものと同じ色で声優の写真を相手が選んでいた場合1ポイントである。「〇〇色の〇〇」と宣言する代わりに画像を送った場合、正解していれば3ポイントである。(ただし、色と声優があっていても違う画像なら0ポイント)最終的に多くのポイントを獲得したプレイヤーの勝利である。また、お互いのプレイヤーはプレイ中一度のみ、相手プレイヤーの残りの画像に選ばれている色か声優の名前をヒントとして聞くことが出来る。このため、珍しい画像を選ぶと狙い撃ちされる可能性が高くなる。このゲームはもはや忍者ではないと言われている。ペナルティ忍者のペナルティはサッカーのPKが由来である。このルールの存在により、複数色を満たす声優の画像が一概に強力とは言えなくなった。

 

上記のどのルールにおいても、AqoursClubの画像を使用した場合2日間の謹慎処分が下される。

 

テクニック

以下では声優忍者におけるテクニックを紹介する。

①描く

その名の通り、見つからない画像を自身で描くことによって強引に回答するテクニック。

バレなければこの上なく強力だが、それなりの画力が要求される。

②空中戦

声優忍者とは別に空中リプライによって相手の邪魔をしたり感想を言い合ったりすること。例えば「黄色のりきゃこ」などとお題を出しておきながら、「My girlの時の衣装は黄色かった気がするなあ」などと呟き相手を撹乱させること。

③緑一色

「緑の〇〇」で攻めること。緑色の衣装が少ないため対戦では重要になるテクニックである、ただし相手にも緑の〇〇を使われるとこちらも回答がしづらくなるので諸刃の剣でもあることと、自分も画像を見つけづらいことに注意するべきである。緑色を使うと試合がすぐに決まることから「アグロみどり」とも言う。

④アグロすわわ

緑一色と同じく、すわわが他メンバーよりもあまり自分の画像を出さないことから「〇〇のすわわ」を連発すると試合が早く終わりがちであること。ただし、相手がすわわ推しだった場合返り討ちに会うので相手に合わせて使わなければならない。

⑤コントロールありしゃ/りきゃこ

緑一色、アグロすわわとは逆でこの2人は自分の画像をあげることが多いことから試合が長引きやすいということ。協力プレイでは重宝される。

⑥青いうちっちー

ないと思ったらあった

⑦言い張り

オレンジ色の画像を赤だなどと言い張って強引に回答するテクニック。似たようなテクニックとして、ピンクのありしゃに対してセクシーなありしゃの画像で回答するテクニックがある。

⑧みかん色

オレンジ色のことをみかん色と呼ぶ派閥のプレイヤーのこと、ラブライブ!サンシャイン!!への愛が感じられる。

 

声優忍者が抱える問題点

対戦回数を重ねることによるプレイ時間の長時間化

対戦回数を重ねることでその対戦に使われた画像はお互いに全て保存出来るため、次回以降の対戦においては画像のリソースが増える。これによって対戦回数を重ねれば重ねるほど試合の時間が長くなってしまうという問題が競技全体の問題となっている。また、自分が頑張って探した画像であっても1度使えば相手にも使われてしまうことから努力が報われないスポーツであるとも言える。このため、プロ対戦プレイヤーとしてその名を轟かせたプレイヤーが協力プレイに転向することも少ないことではなく、対戦プレイは衰退しつつある。現在では対戦プレイはペナルティ忍者が主流である。

 

機種変更による画像の消滅

機種変更の際にデータ移行ができず、集めて来た画像が消滅してしまうことがプロアマ問わず多々起きる。声優忍者のバイオニアであるうま=うーま氏も機種変更の際に画像が消滅している。画像が消滅してしまうことは声優忍者のプレイヤーにとって致命的であり、野球選手でいうと肘の怪我に匹敵する。なお、消滅した画像を集め直すことは「トミー・ジョン手術」と言われている。

 

いかがだっただろうか。声優忍者に興味を持っていただき、プレイヤー人口の増加に繋がれば私は嬉しい。

 

おわり

 

2017年ありがとう

こんばんは、りこせんです。
今年も残すところ3時間を切ってしまいました。1年で1番明日を意識する日だからこそ、「どうなるかわからない明日(来年)が楽しみ」という言葉が心に沁みています。

今年は色々と楽しいことが多かった1年でした。
ラブライブに限ってもAqours1stLIVEをLVで見たこと、スクフェス感謝祭でキャストさんを間近で見られたこと、2ndLIVETOUR埼玉公演に2日とも行けたこと、機関車を見に行ったこと、ファンミで大阪にたったひとりで旅行してみたこと、アニメの2期を見たこと、梨子ちゃんの誕生日にひとりで沼津に行ってPASAまで歩ききったこと、友達を介して新しいフォロワーさんと仲良くなり世界が広がったこと……たくさんの楽しい思い出ができました。楽しい思いができたのはラブライブ!とキャストのみなさんのおかげです。今年はお世話になりました、ありがとうございました。

自分の話になりますが、塾講師として初めて生徒を高校に入れたこと、1年生から担当している生徒がついに念願の学年一桁にあと一歩のところまできたこと、自分は間違っていないんだと自信になりました。そして派遣バイトも始めて色んな人がいて色んな仕事があるんだと身をもって実感しました。
そして、4月にサークルの代表になったことは今年の大きく変わったことのひとつだと思います。サークルの特色を活かせる新しいことをやろうと考えて多方面の人に声をかけて色々な企画を行い、成功させることが出来てとても自信がついたし、楽しそうにしているサークル員を見れて嬉しかったです。1番嬉しかったのは、「もし自分の時にこんなサークルがあったら絶対に入りたかった」と外部の人に言ってもらえたことです。代表として工夫したかいがありました。苦労することも多かったけど、中学生や高校生の時生徒会やパートリーダーをやった時はどうしていたっけなんて考えなおすことも多かったです。今までの自分の経験の全てが活きていると感じました。

今年の1番の心境の変化として、去年までは自分が強くなれればいいと思っていたけど、代表として過ごしてみて、「未来の自分にとってポケモンサークルに入ってポケモンが強くなったことが何かの役に立つことはないと思う。でも、サークル活動で成功したこと、失敗したこと、強くなろうとして努力したこと、挫折したこと、その経験はきっと未来の自分にとって意味のある経験だったって思える時が来ると思う。いつかやめる時が来たとしても、やっててよかったと心から言えるようになれたらいいな」って思いました。そのうち「サークルの代表をしていた時は、どうしていたっけ」と思えたらいいな。なんて考えるようになりました。

そんな色々なことがあった今年の1番の思い出は、Aqours 2nd LIVE TOUR 埼玉公演2日目の出来事です。今年に限らずラブライブで泣いたことは1度も無かったのですが、泣いてしまいました。3年前、ラブライブに一緒にハマって以降ずっと一緒にラブライブを追いかけていた友達と初めて一緒に現地のライブに参加出来て、ライブの全公演が終わって退場が始まっている中で、ライブ良かったねなんて話をしようと思ったら、「今まで一緒にラブライブをしてくれてありがとう」って言われて肩を組まれた時、ライブでも泣かなかったのに流石に耐えられませんでした。かなり長い時間号泣していたと思います。ライブの中で一番印象に残ってるステージが泣きながら見た誰もいないステージだけど、そこに自分達のμ'sもAqoursも含めた3年間の思い出が浮かんできてずっとラブライブが好きでよかったなって、やめないでよかったなって心からそう思いました。本当にありがとう。今横にいるけどね()

来年は今年よりもっと楽しい1年にしたいと思ってます。ラブライブはユニットライブに3rdライブ、もしかしたら劇場版もやるかもしれない、とても楽しみです。塾講師の方は1年生の頃からの生徒が中学3年生の勝負の年を迎えるので自分も頑張らないといけないし、派遣バイトもそろそろ1年経つので仕事を覚えて迷惑をかけないようにしたいです。サークルの代表は残りの任期でより楽しいサークル作りをしたいですし、まだやっていないことをやりまくりたいです。1番はやっぱり仲のいい友達と色んなところに遊びに行きたい!来年も毎日楽しいことを積み重ねて過ごしていきたいです。

今年関わってくださったみなさん、本当にありがとうございました。今年は色々と成長できた1年でした。また来年もよろしくお願いします。


おわり

 

 

 

 

 

 


おまけ
りこせん的Aqoursレコード大賞
9人曲
MIRACLE WAVE
できるかな?できる!っていう素直な詩とかっこいいフォーメーションダンスがとても好きです。
ユニット曲
Guilty Eyes Fever
BDをバイトして揃えた感動もあるのと、間奏(?)のふぃっふぃふぃっふぃっふぃーばーのところでめちゃくちゃノれるしソロダンスもめちゃくちゃかっこいいし好きです。

ラブライブ!に出会えてよかった話

(超絶自分語り記事です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!に出会えてよかった話  りこせん

 
僕はラブライブ!ラブライブ!サンシャイン!!が大好きです。そもそもアニメも漫画もあまり見ないので、唯一の好きなアニメでもあります。ラブライブ!への好きのカタチは人それぞれだと思います(アニメ、ライブ、声優、楽曲、スクフェスはもちろん、二次創作、演奏、コピーダンスなど)が、せっかく好きなんだからいろんな楽しみ方がしたいと思ってアニメの感想をブログにまとめてみたり、ライブに行ったり、好きな声優さんの写真を集めたり、時には二次創作のSSを読んだりして楽しんでいます。そして自分がラブライブ!で一番好きなところは、彼女たちの物語を通して「勇気をもらえるところ」です。「みんなで叶える物語」という言葉がラブライブシリーズ通じてのキーワードになっていますが、ファンがラブライブを応援するだけでなく、ラブライブがファンを応援してくれる。そんなラブライブが僕は大好きです。

 
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ラブライブ!と出会ったきっかけは高校2年生の夏休みのことです。その時水泳部で、たまたま部活の大会の待ち時間にスクフェスをやっている友達に貸してもらって遊んだのが始まりでした。ラブライブ!の曲もアニメも全く知らなかったのですがスクフェスをやり始めて、同じ部活の他の友達と一緒に始めたので毎日〇〇をクリアしただの、〇〇が出ただの話をしながら楽しくプレイしていた覚えがあります。そんなある時、アニメのラブライブ!を見ることになりました。今でこそ1話毎に色々注目しながら見ていますが当時は高校生だったことと、初めてみる(深夜?)アニメだったので単純に「海未ちゃんが可愛い」とか「スノハレすごい」とか「μ's解散しないで〜」とかなんとなくそう思いながら見ていました。これだけだったら飽きていたのかもしれませんが、たまたま当日に行った5thライブのLVがなんだかすごく楽しかったので本格的にラブライブにハマっていきました。

 

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ここからは主にアニメの話が中心になります。

高校2年生の時に初めてラブライブを見て、2期の最終回まで見た時の感想は「面白いとか感動したとかよりも羨ましい」という気持ちでした。
その頃はクラスでも全然馴染めなくて、部活もやっていたとはいえ選手としては大した実力ではなかったので、アニメのμ'sが9人で自分たちのやりたいことを成し遂げた姿やいつも8人の仲間が側にいて支えてくれるところ、大会が終わったらμ'sをやめるところ(つまり時間制限の中でできる限り頑張る姿)に羨ましさを感じていました。大学受験の学年である高校3年生が近づく中で、「自分はこのままあと勉強するだけで高校生活を終わっていいのかな?」とか「μ'sみたいに何かを頑張りたい、高校最後の1年は後悔のない1年を過ごしたい」とか思うようになりました。
高坂穂乃果ちゃんに憧れるようになりました。突然スクールアイドルをやりたい!と言い出して、着いてきてくれる仲間もいる。自分のやりたいと思ったことを素直に行動に移し、それに向かって我武者羅に頑張る姿を見て、自分も穂乃果ちゃんみたいになりたいって思うようになりました。何よりも、頑張っているμ'sがめちゃくちゃ楽しそうに見えたというのもあります。
ラブライブ!の穂乃果ちゃんが頑張るきっかけをくれて、やりたいと思ったことや、やれそうなことは全部やろう。という考えを持つことが出来ました。


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高校3年生の最初は当然上手く行かなくて、周りが勉強をし始めると焦り出し部活を早く引退したいとか思うようになったりもしたのですが周りの友達もやってるからと思って一応周りの引退する大会までは出ることにしました。
そして劇場版ラブライブ!が部活の引退試合の日に公開されて、
未だにラブライブ!の中でも心に残っている

「限られた時間の中で、精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」

というセリフ
このセリフが自分のやることは間違っていないんだということの後押しになってくれました。もちろんスクールアイドルをやるつもりはなかったですが、「限られた時間の中で」「精一杯輝こうとする」という言葉に本当に本当にパワーをもらえました。それと同時に、タイムは遅かったけど部活をちゃんと引退試合までやってよかったなと思えるセリフでした。

劇場版ラブライブ!の公開後すぐに、学校で文化祭の準備の話題になりました。これが本当に、穂乃果ちゃんみたいになりたい!と思っていた自分にとってはやりたいことをやれるチャンスでした。
文化祭で3年生が受験の合間を縫って劇をやる学校だったので、やってみたかった演者として主役級のものに立候補しました。他の人たちががっつり勉強をしている中で人数不足の大道具係の手伝いをしてみたり、クラスが喧嘩した時には仲介役をやってみたり、演者としての練習の他にも自分がやりたい、やらないとって思ったことは全部やりました。高校3年生の夏休みは予備校にも通っていたので朝予備校、昼文化祭の準備、夜予備校のような充実した毎日を送ることが出来ました。もちろん、ラブライブ!にも本気でありたかったので映画のイベントがあれば参加してましたしスクフェスのイベントも走ってました。頑張ることに夢中でした。
文化祭は色々あったものの最終的には楽しく終わることが出来て、ただ楽しいだけではなくて、本気でやれば友達もみんな助けてくれるし、自分も友達のことを助けることも出来ること。恥ずかしがらずにみんなの前に立ってみると、思ったより上手くいくこと。変わったところでは、体育館で劇をやって、みんなの前で演技をすることの楽しさと緊張感を知ることも出来てμ'sとかスクールアイドルってやっぱすごいんだなと再確認することも出来ました。
文化祭を頑張った分、勉強は疎かになっていたので志望大学に入れるかどうか不安だったのですが、無事に合格することが出来ました。
高校3年生がとても充実していて、人間本気でやりたいことをやってみれば色々やり遂げることが出来るんだなと思いつつ、穂乃果ちゃんの
「やり遂げたよ、最後まで」
というセリフを思い出して、ただセリフとして聞くだけではなく、心の底から頷けるようになりました。本当にやりたいことややれそうなことは全部やり遂げたって思えました。

高校3年生の1年間はきっと一生忘れることがない思い出ですが、そのきっかけを作ってくれたのは他でもないラブライブ!であり、穂乃果ちゃんたちμ'sであります。穂乃果ちゃんが「自分もこうなりたい!」と思えるような人間でありながら、本当に普通の高校生で「もしかしたら自分にもできるかもしれない」と思わせてくれて、やってみようっていう勇気をくれたことは、本当にラブライブ!やμ'sに感謝してもしきれないぐらいです。
もしラブライブに出会えていなかったら、きっとこんな風にはなっていなかったと思います。それに、ここまで色々出来たのは奇跡だと思っています。限られた時間の中で、精一杯輝きたいと思わせてくれて本当にありがとう。

そして、大学に入っても自分がやりたいって思えることをやろうと決意できました。小さい頃からポケモンが好きで、対戦が好きなのでポケモンサークルに入ることにしました。高校の時の部活ではタイムを争うことが出来なかったのが悔しかったので、今度こそ真剣な戦いがしたいと思って入ることにしました。
サークルでは代表をやっていて未だにμ's、特にリーダーの穂乃果ちゃんを見て思ったこと、やりたいと思ったことや楽しそうだと思ったことをやり遂げることを目指して日々頑張っているところです。これが最終的にどうなるかはまだまだわからないけど、最後にはまた「やり遂げたよ、最後まで」と思いたい。


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ラブライブ!サンシャイン!!は自分がラブライブ!を好きになってから始動したプロジェクトなので、純粋に最初からラブライブを楽しむことが出来ていることや、μ'sの時には叶わなかったライブで現地に行くことが出来てとても楽しいです。

アニメのラブライブ!サンシャイン!!
1期の1話で、千歌ちゃんがμ'sのSTART:DASHを見て「普通の高校生なのにキラキラしてた」と言った時、「お前は俺か?」って思いました。
その他にも、「お前は俺か?」と思うシーンは結構多くて、1期の9話で千歌が喧嘩をやめるように叫ぶシーンは、文化祭の練習の時に喧嘩したクラスの前に立って喧嘩はやめてみんなで一緒に頑張ろうよって言ったことを思い出したり、13話で果南が「高校3年になってこんなことになるなんてね」という言葉とかめちゃくちゃわかるなあって思いました。
サンシャインの1期を見た時は、Aqoursは自分と同じで、μ'sに憧れてやりたいことをやり始めた仲間みたいな感じがしました。そして徐々に成長していくAqoursを見て、自分も自分のやりたいことを頑張ろうって思いました。
アニメではなくキャストの話になりますが、1stライブや2ndライブツアーで、Aqoursには頑張ろうと思えるエネルギーをたくさんもらえました。ただそれは、りきゃこやきんちゃんが言ってたみたいにAqoursに会えると思って頑張ろうというわけじゃなくて、Aqoursも頑張っているんだから自分も頑張らなきゃって思わせてくれる。Aqoursは自分の中ではライバルみたいな存在になりました。日々新しいことにチャレンジしていくAqoursのキャストやアニメのAqoursを見ていると、負けていられないぞって思うんです。


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今回これを書こうって思った理由でもあるのですが2期6話で、千歌ちゃんは自分が出来ないことに挑戦し仲間の助けもあって成功させました。
それを見て、こう思いました
「自分は自分の出来る限りのことはやっているのかもしれないけど、まだ自分の出来ないことをやってない。」
ライバルだと思っているAqoursに負けたくないので、千歌に負けないように自分が出来ないと思ったことを、誰かの助けを借りてもやり遂げたいと決意しました。
ポケモンサークルって他の人からみたらくだらないことかもしれないけど、千歌も最初スクールアイドルをやりたいって言った時みとねえにあんたが?と鼻で笑われていたし、自分の中では本気でやりたいと思っていることだからやってよかったと思えるようにしたい。

「信じてあげなよ、自分だけの力。君が君であろうとしている力。」
「できるかな?できる!」

Aqoursを見て頑張ろうって思ったことをAqoursが応援してくれるのやばくないですか。

 

最後に
ラブライブ!は勇気をくれるのが好きと最初に書きましたが、1番勇気をもらえるのはアニメやキャストに関わらず「μ'sやAqoursが楽しそうにしている姿を見せてくれて、自分もやりたいことをやって楽しみたい」と思わせてくれるところです。
彼女らの笑顔をみると頑張ろうって思えます。

今の自分があるのは全部ラブライブ!のおかげ とは言わないけど、ラブライブに出会えたから今の自分があると思ってます。

ラブライブ!に出会えてよかった!


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おわり

 

 

 

2期5話 そう思えば、素敵じゃない?

(本当はファンミの日の日記と一緒に書こうと思ったら思ったより長くなってしまったので別で書くことにしました。)

 

ラブライブ!サンシャイン!!2期5話を見ました。

 
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↑かわいいよ

桜内梨子ちゃんが好きなので、彼女の可愛いところや、先輩として善子ちゃんを引っ張っていく姿、対照的に意地になって善子ちゃんと言い合うシーンなど改めて梨子ちゃんの魅力を多く感じることが出来ました。かわいい。好き。

梨子ちゃん推しなのもあって、梨子ちゃん中心ですが感想を書きました。

 

2期5話で印象に残ったシーンと感じたこと

 
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①善子に頼まれて犬を連れて帰ったこと、ノクターンに餌をあげることが出来て、おもちゃを買って家に帰ってきて「たっだいま〜♪」とすごく嬉しそうな表情をする梨子ちゃん。

 

 

『「犬には敵と味方を見分ける不思議な力がある」という千歌ちゃんの言葉を信じること』は、きっと初めてしいたけに出会った時の千歌と梨子ちゃんの関係では出来なかったことです。Aqoursでの活動を通じて生まれた千歌ちゃんへの信頼感が、梨子ちゃんの中の犬に対する「恐怖」に打ち勝って、その結果ノクターンと別れるのが辛くなるほどに好きになれた。梨子ちゃんは千歌から「勇気」をもらえたと思いました。

 


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②梨子に「堕天使っていると思う?」と訊ねて、自分が堕天使を名乗る理由、きっと私が特別だから見えない力が働いている、でも本当は堕天使なんてものはないかもと感じていること、だけど本当に見えない力はないのかな?運命はあるかもしれない。迷いと告白する善子ちゃん。

 

ライラプスを通じて善子ちゃんと梨子が仲良くなれたから伝えることが出来た善子ちゃんの本音であり、もしライラプスを見つけることがなかったらきっと梨子にこれを伝える機会はなかったと思います。善子ちゃんはきっとライラプスに出会えたことだけではなく、あの時梨子が善子ちゃんの家に来たことも運命と感じたのかなって思いました。

自分が不幸であることを、私は特別な存在だから と思える善子ちゃんの考え方がとても好きです。

 

 
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③あんこが自分に気づいてくれなかったと言った善子に対して、「見えない力はあると思う、どんな人にも。」「だから信じている限りきっとその力は働いていると思うよ。」と善子を励ました梨子ちゃん。

 

千歌から受け取った「勇気」をまた別の形で善子に渡すことができた梨子ちゃんのこの言葉は、5話の中でもとてもグッとくるシーンです。千歌→梨子→善子という「勇気」のリレー。さらにいえばAqoursに入ったこと、Aqoursのみんなと仲良くなったこと、それと犬を拾ったことは関係ないように思えるし偶然のように思えるけど、「Aqoursに入らなかったら犬を克服することはなかったこと」もそうですし「善子はあんこに気づいてもらえなかったけれど、あんこを通じて梨子と善子がより仲良くなれて、本音で話すことが出来るほどになったこと」があったからこそ善子の言った「見えない力や運命はある」という言葉を梨子ちゃんは心から納得できた。それで善子を勇気づけるこの言葉を梨子ちゃんはいうことが出来たのだと思います。

 

 


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④そしてラストの「全てに意味がある」という言葉と、しいたけに触れたこと。

 

これが今回の2期5話(というか1期からのサンシャイン)を表している言葉。

今までずっと犬を怖がっていた梨子ちゃんが善子ちゃんが犬を拾ったことでしいたけを触れるようになったこともそうなのですが、それ以前に、梨子ちゃんはピアノを挫折してから内浦に引っ越してきた。(ピアノが直接の原因なのかはわからないけど)少なくともスクールアイドルになった理由は、ピアノが弾けなくなってしまい悩んでいた梨子ちゃんと千歌ちゃんと曜ちゃんでダイビングをして海の音を聞いてその後千歌ちゃんの言葉を受け入れたからであって、ピアノで挫折していなかったらスクールアイドルになっていなかったのかもしれない。そういうことを考えると、梨子ちゃんが「全てに意味がある」と言ったことは自分の失敗したこと、挫折したことですら「意味があるもの」として受け入れられることが出来た言葉とも思えて、梨子ちゃんの強さを感じました。2期5話だけではなく1期からの話があったから、より2期5話に重みや説得力が出ていると思いました。

千歌ちゃんの「犬には敵と味方を見分ける不思議な力がある」という言葉から、めぐり巡ってしいたけを触れたこともまた、運命。

 

 

 
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勇気はどこに?君の胸に!のよしりこふたりバージョン

 

人気がありそうなよしりこだから という理由ではなくて、③にも書いた通りですが、今回の話を見た上で聞く梨子と善子の「勇気はどこに?君の胸に!」は特別なものを感じました。EDもアニメの一部なのだと実感しました。歌声も綺麗で好きです。

 

まとめ

2期5話は本当にいろいろ感じることの多い回でした。ただ、ラブライブを見ていろいろなことを感じること、思うことはもちろんとして、それを自分の日々の生活にも活かしていかなければ「ラブライブ」を見た意味がないのでラブライブを見て思ったことをサークル活動や勉強やバイトに活かしていきたいです。勇気のバトンは見てる自分らにも渡されていると思うので、自分も受け取っていきたいです。

 

 

高校の時に初めてラブライブ!を見て高坂穂乃果ちゃんみたいな人間になりたいって思って色々頑張ってみたら高校3年生の1年間が本当に楽しかったという経験があるので、大学でもラブライブを見ていろいろ頑張りたいものです。

 

 

長々と固い文になりましたが梨子ちゃんの一番可愛いと思ったシーンは「たっだいま〜」のシーン。 

 

 

 

おわり

 

 

11/4(土)実質ゴールデンウィーク2日目

2日目の朝5:30頃京都に着きました。

夜行バスは時間的な苦痛はありませんでしたが、体力を削られてしまったのでとりあえずマックで休憩(関西ではマクドって呼ぶらしい)して、キャリーをロッカーに入れてどこに行くか考えました。

とりあえず中学の修学旅行で行かなかった伏見稲荷大社へ歩き始めました


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途中で鴨川を渡ったのですが水がめちゃ綺麗でした。内浦の海といい、水が綺麗だとそれだけでちょっと嬉しいです。うちの近所の川は数年前まで駅のトイレ垂れ流しでメチャくさかったので。水の音もすごく綺麗で落ち着いた雰囲気でした。


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30分弱歩いて伏見稲荷大社に到着しました。朝早くだったのでほとんど人がいなくてガラガラでした。
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朝早くだったので千本鳥居に誰もいない写真も撮れました。

千本鳥居っていうけど本当に1000本もあるのか?と思っていましたが、実際に言ってみると本当に1000本だけ?って思いました。そのひとつひとつがいろんな商売繁盛の願掛けのために建てられているらしく、いろんな人の願いが沢山集まって観光名所になっていることが本当に凄いと思いました。

 

伏見稲荷大社は山のようになっていて、往復で2時間ほど滞在しました。降りてきたら参拝する方がたくさんいて、上の写真ような誰も人がいない状態がかなり珍しいことなんだと気づかされました。

 

帰りは電車で京都駅に行ってから、地下鉄の乗り放題券を購入。

どこに行くのかも決めてなかったのでアテなく地下鉄に乗ったら、あまりの疲れで逆方向に乗って終点に着いてしまい、乗り換えたら寝てしまって逆側の終点のふた駅手前ぐらいまで行ってしまいました。

 

このままではモグラになってしまうと思ったのでとりあえず京都といえば清水寺だろうと思って一番近そうな駅で降りました。そしたら
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知恩院というお寺があったので寄ってみました。特別に何かがあった訳ではありませんが歩いてみて自分で発見できたことが良かったです。

 

清水寺に行くつもりだったのですが、いい時間になっていてので昼ごはんを食べようと思い、サークルで知り合った京都出身の友達におすすめを聞いて行きました。


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四条駅から歩いて5分ぐらいのところにある「すがり」さんの牛もつつけ麺です。

1時間ぐらい並んで食べることが出来ました。卵を絡めてつけ麺を食べるのは初めてだったので新鮮でした。牛もつと魚介系のスープが美味しかったです。

お店自体もおしゃれで 、自分は詳しくないのですが教えてくれた友達は「町家風」と言っていました。入口は狭目で身長の低い自分でもかがまないとぐぐれないほどです。中に入ると廊下があり天井はとても高く、途中に券売機が設置されています。廊下を抜けると中庭に出て、背の低い木が植えられている他、螺旋階段で2階繋がっているようでした。中庭と席、キッチンは開放されていてお店で流れているかっこいい音楽も待ち時間に聞こえてきました。1時間待ちましたが、待っている時も京都風のスタイルを感じることが出来、飽きませんでした。写真を撮り忘れたので、[食べログ]アクセスが制限されています食べログとかの写真を見ればなんとなく雰囲気をわかってもらえると思います。

 



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その後は四条のあたりをウロウロして、お土産買ったりとか、錦市場を歩いてみたりして祇園の方まで歩いたら、泊まらせてもらう高校の同級生の友達から、18時に家の最寄り駅集合 と声をかけられたので四条まで戻り、キャリー回収したりして電車で友達の家に行きました。

 

友達の家についてからは近所の中華料理屋に行って、シャワーを借りて、その後は野球をつけて、横浜ファンではないのですが2人で横浜を応援しながら見ていました。

それと、友達に最近ついてなさすぎる話をされて面白かったです。あとはお互いの趣味(自分はポケモン、友達はデュエマ)の話をしたり、最近会った高校の友達の話をしたりしました。

野球の方は今永投手がほぼ完璧に抑え込んでいて横浜勝ったか?!と思っていたらいつの間にか自分が寝落ちしていて、友達の叫び声で起きて、「どうしたの!?」って聞いたら内川がホームラン打って同点になってたのでこの時点でもう無理かなって思いましたね。そもそも、サファテが3回も投げてるの反則すぎる。最初は22:30からラブライブを見ようと思っていたのですが野球が延長したので野球を見ていました。結局それも途中で寝落ちして、23:30ぐらいに起きて友達に結果を聞いたら「ソフトバンクサヨナラ勝ち」って言ってました。やっぱりな。

その後は友達が翌日バイトがあるみたいなので早めに寝ました。布団を貸してもらえたので夜行の2億倍快適でした。友達に感謝。

 

めちゃくちゃ疲れたけど、友達と喋ったり伏見稲荷大社で山登りできたり、とても楽しい1日でした。

 

 

 

 

11/3(金)実質ゴールデンウィーク1日目

この三連休はいろんな大学の学祭が被ってて楽しい週末。

今学期は月曜日が休みになったのと、ラブライブのファンミ大阪が当たったので4連休で旅行に行くという実質ゴールデンウィークのような感じになりました。楽しみです。

 

今日の思い出

11/3(金) 晴れ

仲のいいポケサーの友達がいる明治大学のめいじろうカップという大会に申請していました。

せっかく明治大学に行くことになったので、高校の後輩のサークルにも遊びに行くことに。

サバゲーサークルに入ったらしく、射撃をやらせてもらいました。初めてだったのでゆっくり歩きながらやってたら景品もらえなかったです。

久々に後輩と喋って、文化祭で活躍する後輩の姿を見れて一安心しました。自分のサークルは文化祭で出し物はしないのですが、後輩がやってるのを見たらやりたい気持ちが出てきましたね。最後に後輩と記念撮影をして、またガンプラ作ったり飯を食べに行く口約束をしました。

 

その後はめいじろうカップへ、ポケモン対戦はちょうど構築作り途中なので流用のもので出たら2-4という物足りない結果に終わってしまいました。ただ、高校の時に一緒にポケモンをやっていたのに大学で離れてしまった友達と、後輩もひとり連れて一緒に出られたのでよかったです。

負けた後は明治のポケサーの元代表の人と色々な話をしました。今注目しているポケモン、強いと思ったポケモン、流行っているポケモンを教えてもらえたのもよかったことのひとつなのですが、その後に先日行われた全国PCLへの臨み方の話をして、「人間としてのあり方」の話が出来たのでこれが11/3の一番の思い出です。

具体的には、結果よりもそこに至るまでの過程の方が重要である。という話をしました。

自分のサークルと、明治のサークルを見比べた時、仲の良さなどの点では負けていないように思えたのですが対戦へかける意気込みというか、根本的な点で自分のサークルとは違っていると思い質問させてもらいました。

明治のサークルは、全国PCLで「優勝する」という目標ではなく、全国PCLという大会を通じて人として成長する過程を重視して、その結果として優勝っていう結果が着いてきたらいいという考えでPCLに臨んでいたそうです。

例えば、構築をみんなで意見を出し合って作ることで勝った時はみんなで勝ちとった勝利であり、負けた時もそのひとりのせいではない。とかそういうことを通じてお互いに協力してやったとかいう過程が大事なのだと感じました。

自分のサークルは、ひとりひとりの勝利へのモチベーション(承認欲求)は高かったものの、ただ勝てればいい というだけで、勝つまでの過程を全く考えられていなかった。特に決勝トナメの日に各々が自分のレートに臨んでいた様子(モチベが高いのはいいことだと思うけど)や、ただ一番強い先輩を出して勝てればいいというのがまさに結果が全てというサークルの現状を表していると思いました。

自分は全国PCLで、仲間が対戦した時も自分が対戦した時も、勝った時も負けた時もあんまり嬉しくも悔しくも思いませんでした。

それは自分が全力でやれなかっただけかもしれないけど、少なくとも「全員で協力する」ってことをしていれば勝った時嬉しいし負けた時悔しいって思えたんじゃないかって。

 

対戦重視のポケサーということで、対戦へのモチベーションが高く保てるのはすごくいいと思う。

だけど、大学で4年間サークルに所属して、ただポケモンが強くなりました、だけじゃ今後の人生に何の意味もない。俺は大学で4年間やるからには、何か今後の人生でも通じることを得たいと思って、だから、代表になってからは「自分」はただポケモンが強くなることよりも、サークルを良くするためには、サークルで楽しんでもらうためには、サークルの魅力を増やすためには と考えながら行動してきたつもりだった。

しかし、明治のその代表の人はそれを「サークル全体」に気づかせようとしていることに本当に尊敬しています。

 

全てのことに意味があり、意味が必要 なのだと最近思います。

ポケサーで過ごす4年や6年も、意味があるものにしたい。

 

そのことに気づけた(再確認できた)のが11/3の一番の思い出でした。

去年はこの代表の人に強いポケモンを教えて貰って予選を抜けて嬉しかったのですが、今年は代表としてそういう深い話が出来てちょっと成長できたのかなと思いました。嬉しいことです。

こういう先輩がいる明治のサークルがめちゃくちゃ羨ましく感じましたが、それは叶わないことなので、自分がこういう存在になりたいです。

 

 

めいじろうカップと明治の先輩との話の後は帰宅して、飯を食べて、今夜行バスで京都に向かっています。

人生初の夜行バスなのですが、新しいことに挑戦してみるのは楽しいですね。

明日は高校の時の同級生に泊めて貰って飯を食うのがめっちゃ楽しみ。

 

おわり

 

追記

これ書いたの金曜の深夜なんですけど、5話で梨子ちゃんが「全てに意味がある」って言っててなんか嬉しかったです。

そこに気づくまでの過程とかはちょっと違いますけどね

 

梨子ちゃんの誕生日は"ぎゅーっ"と濃い時間が欲しい

〇まえがき(長い)

今回、Aqoursのメンバーの中で自分が一番応援している桜内梨子ちゃんの誕生日ということで何かしらイベントみたいなのがあるだろうと考えて、夏休み入った頃から9/19に沼津に行こうとは決めていたのですが、いつもの仲いい2人に声をかけたところ「追試」「金がない」ということで今回はひとり旅になりました。

バイトの兼ね合いもあってひとりだったら行くかどうか迷っていたのですが沼津、内浦はひとりでも十二分に楽しむことができました。

 

そしてもうひとつの楽しみとして今回写ルンですを購入して巡礼に臨みました。これは、降幡愛さんが写ルンですを使って写真を撮られているのに興味を持ったのもありますが、スマホと違って(今回自分が買った)27回という限られた枚数の中で、最高のアルバムを作るというのにも挑戦してみたかったからです。次沼津行った時につじ写真館さんで現像したいと思います。

 

今回の旅の目標としては

HPTラッピング電車を見る(乗る)

ドラマパートで聞いて美味しそうだと思ったいけすやさんでご飯が食べたい

梨子誕生日イベントに参加(ドリンクとNEOPASA)

できるだけスタンプを押す

これらを1日で消化するルートがかなり難しかったです。というのも

いつもの始発電車だと7:23三島着なのですが

・HPTラッピングが8:31三島発

・いけすやさんは11時開店で一番食べたいメニューが限定メニュー

・ドリンクも11時開店

・PASAに行くのに歩きで1時間(往復2時間)

スタンプは19時に終わりなものが多い

 

今日は沼津に行くべきではないと言われているかのような噛み合わなさでした。しかし、結果として1日で今までで一番の満足感、達成感、楽しさを感じたのでまたメモ代わりに記事にしました。

主に今回行きたい場所を

三津エリア(三の浦〜あわしま)

沼津エリア(沼津駅 仲見世 上土 沼津港)

PASA(NEOPASA駿河湾沼津)の三つに分けた時、夜ご飯の選択肢が多い沼津に最後に行きたかったので、

三津→PASA→沼津とPASA→三津→沼津の2通りが考えられたのですが、後者は電車の接続があまりにも悪かったので没になり、前者のルートで行くことに決めました。

PASAはもう終わってしまうので参考にならないかもしれませんがぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

持ち物はいつものしいたけトートバッグ(うまに誕生日にもらった)、クリアファイル、財布、モバブ、スタンプ帳くらい。オタクシャツで巡礼するのは地域の人に迷惑なので普通の格好で行きました。

 

〇第一部 三津エリア編

5時ぐらい 最寄りから電車に乗る

5:20 東京駅発 沼津行きに乗車

確か朝の時間帯で三島まで乗り換え無しで行けるのはこれかこの次しかないので都内にお住みの方はどちらかに乗るのが良いと思います、乗り換えても大した手間ではないと思いますが。

 

7:23 三島駅

このパターンは3回目なのですが8時ぐらいに沼津行ってもどこも空いてないしお土産買ってもずっと持ち運ぶのが大変なので三島で降りるのが安定かな?って気がします。

 

8:20ごろ?HPTラッピング車両三島に到着

朝の時間帯は混んでるから撮影とか厳しいかなとか思ってたんですけど、このぐらいの時間になるともうあんまり人もいなくて撮影し放題でした!ヘッドマークはもちろん、中と外のキャストさんのサインもパシャリ。ヘッドマークは誕生日仕様ということで
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梨子ちゃんとルビィちゃん誕生日おめでとう!

梨子ちゃんとルビィちゃんは誕生日が近いので前と後に両方ついてました。


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中はこういう感じで吊り広告とドアの上は全部ラブライブ!サンシャイン!!一色で前の電車とは違って完全にラブライブ仕様で作られてましたね。

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^^*ようりこだ

ここの裏側がどうなってるのかだいぶ前から楽しみにしていたのですがなんかあみあみになっていて、裏からだと外の景色が見えるようになってました。

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若干中からでも梨子ちゃんってわかりますね。8:31 三島発でした。

 

8:53 伊豆長岡駅

ひとつめのスタンプを押しました。


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HAPPY PARTY TRAIN仕様の伊豆長岡駅

 

前に来た時(3月)とは外装が変わっていてHPT仕様になっていました。売店にはラブライブグッズがいろいろ売ってましたが去年来た時にはあったのっぽパンは相変わらず売ってませんでした。
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黒板とノートが設置されていてメッセージを残せるようになっていたので黒板にメッセージかいておきました。

 

9:23バス到着

運良くラッピングバスでした。ラッピングバスのアナウンスを録音した時と今とでは全然キャラの声変わってるなと感じました。
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このイラストも色褪せててもうアニメ一期から一年くらい経ったんだよなぁとしんみり。二期も始まるのでこのサイン入り広告を見られるのも最後かも知れません。

そして、せっかくのひとり旅だったのでいつも降りる三津シーよりもいくつか手前のバス停で降りて坂を登って


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Aqoursが住む街や学校を一望できます

 

いつもバスで通る一瞬だけ眺めがいいところでゆったりとこれから行くAqoursが住んでいる内浦の景色を眺めました。この写真は左右に山があって真ん中に海で、上側が空になっていてかなりバランスがいい写真が撮れたと思って気に入ってます^^

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坂を下って行くといきなりパーッと海が目の前に広がります。内浦ので1枚パシャリ。(実際の季節は怪しいですけど)The夏って感じで内浦の海の雰囲気と青空が収まって内浦らしい写真が撮れました。だいたい10:00ぐらいです。

いけすやさんが11時開店なのでそれまで三津のあたりのスタンプを集めることにしました。その途中で三の浦案内所に行くといつもは出払ってる自転車がまだ置いてあったので借りました。

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海を横に見ながら海風を浴びて自転車を漕ぐのがとても爽快感があって楽しかったです。自転車でいけすやさんに行って、20分ぐらい早めだったのですが整理券を発行してもらったら9番で、まだ時間に余裕があったのでスタンプを押しに淡島のチケット販売所に行って帰ってきたらちょうどほとんど待たずにご飯を食べられました。

 

11:00 いけすやさん


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限定メニューでありCYaRonのドラマパートを聴いてから楽しみにしていた二食感活アジ丼(980円)を注文しました。右側のアジはぷりぷりで新鮮なとれたてのもの、左側のアジは柔らかくて熟成された前日のアジを使用しているそうで、これが食べたいというのが11時に開店凸した一番の理由です。量も多すぎず少なすぎず、程よく脂がのっていて、二種類のアジの食感を楽しむことが出来て美味しかったです。

このあと自転車に乗ってまたウロウロしていたのですがやっぱり常に右か左に海が見えるって言うのが自分にとっては非日常的で、そんな中で自転車に乗るっていうのがとても面白かったです。Aqoursのメンバーにとってはこれが日常なんですよね……。とか考えたりしました。時間の余裕が結構あったので三の浦案内所の先にあるトンネル抜けた方に行ったら海のステージっていうカフェとみかん狩りがあって、木負農協のバス停のところにあった「みかん狩り」をすることにしました。三津シーの周りにはたくさんラブライバーがいたのに、アニメに出てきていないからなのかみかん狩りには全然ラブライバーがいなくて、ゆったりとした気分でみかん狩りができました。

 

11:45 みかん狩り


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千歌ちゃんがみかんが好きな理由がわかった気がする

 

みかんは緑色でも食べられるごくわせっていう種類だと受付のおじさんに教えてもらいました。中は普通にみかん色でした。食べてみると、いわゆる普通に美味しいみかんのあまーい感じではなく、さっぱりとしていて甘すぎずでも決して酸っぱくはない美味しい味でした。また、当日は晴れていて暑かったのも原因の一つだと思いますが、みかんはずっと太陽を浴びて育ってきただけあって、すごい熱かったです。こういうのはスーパーで買った時には冷えててわからない感覚だと思うのでみかん狩りしに来てよかったって思いました。直接ラブライブとコラボしてるところではないのですが、内浦のいいところのひとつとしてここに来られて本当に良かった。

ただめちゃ暑かったのに日陰ひとつもなかったのは超辛かったので1箇所ぐらい設置して欲しかったです。みんなでみかん狩りに行こう。

 

 12:40 キッチンカー


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梨子推しが大行列!?

 

自転車は3時間しか借りられないので返した後梨子ちゃんバースデー記念ドリンクを売っている安田屋旅館さんへ

梨子ちゃんの誕生日ってこともあって、ジャージ着たり(暑そう)シャツ着たりストラップ付けてるひとめで梨子推しってわかる人たちがズラズラ並んでました。

20分ぐらい待ったと思います。喉乾いてすぐ飲んでしまって写真撮るの忘れてたので飲みかけです。桃の味で氷ちゃんと入ってて冷えていたので美味しかったです。ジュースにクッキー乗っててこれはどうなの?って思ったけど意外にジュース吸ったクッキーって食べられました。

コースターの水着の梨子ちゃんの柄がめちゃかわいいから欲しかったんですけど千歌ちゃんでした。いつもなら交換したいところでしたが梨子推ししかいなくて断念。

 

13:25 三津シーバス停から沼津行きバスに


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ばいばい内浦

 

 ジュースを飲んだ後は押せてなかったスタンプを押して、PASAに行くために沼津に移動することにしました。

今回は自転車に乗ったりみかん狩りしたりと内浦で新しい発見ができました。三津シーとか淡島とかにも行きたかったですし、もうちょっと内浦にいたい気分だったのですがPASAや沼津にも行きたいので別れを惜しみつつもバスに。

次は写真にも写ってる船に乗って海から内浦を見てみたいなぁって思います。

 

 第2部PASAハイキング編

14:20 原駅着 14:24 原駅発

 

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ひとりでも行かなくちゃ…

 

 バスと電車を乗り継いで内浦から1時間ほどでPASAから最も近いらしい原駅に到着しました。

本当は行くつもりそこまでなかったんですけど2日前ぐらいに公式で梨子の誕生日限定ショッパー、ポストカード、ケーキを出すよって告知していたことと、友達が行ったらしいので自分も行きたいという気持ちで決行しました。

参考にさせていただいたのはこちらのブログです『徒歩で』駿河湾沼津SAのラブライブ!サンシャイン!!プレミアムショップに行ってみた - EspLogとてもわかりやすく迷わず行けました。

往復した感想としては4kmという数字以上に坂がめちゃくちゃ辛かったこと、タクシーは高いかもしれませんが2500円ならバスは超破格であるように感じました。

ただ歩いて行った分PASAについた時の達成感や感動もひとしおでした、歩けない距離ではないと思うので歩いてみてはいかがでしょうか。

ひとりで歩いていると途中から「これ登りきったら梨子ちゃんが待ってる、Aqoursが待ってる」とか心の中で思い始めて、ラブライブが好きじゃなかったら絶対途中で諦めてたと思います。

 

15:18 NEOPASA駿河湾沼津

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歩いて1時間ぐらいでPASAに着きました。行きの道ではほかのラブライバーっぽい人を一度も見かけませんでした。

PASA着いて最初にあわしまマリンパークのペンギンが迎えてくれました。癒された。。


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どこから来たの?ずっと遠くから!

 

普段なら何気ないこういうスタンドパネルの展示も1時間坂道を歩いて来ると本当に嬉しく思いました。

その後限定グッズみたいなのを3000円分ぐらい買いました。


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特別な味

 

梨子ちゃんのケーキがまだあるということを言われたので注文しました。
ケーキの味は本当に本当に美味しかったです。柔らかいホワイトチョコレートがムース状になっていてその周りをホワイトチョコレートでコーティングされていて中は桃かマンゴーみたいな味がすると思ったらパッションフルーツだそう。

ただ、味が美味しいってだけじゃなくて、長い坂道を登って、大変だったけどここまで登ってきて良かったって本当に思えるぐらい美味しくてその達成感と梨子ちゃんの誕生日おめでとうって気持ちといろいろ混ざりあって言葉には表しにくいけどとにかく最高でした。この夏一番楽しかった思い出です。

 

16:09 PASA発 16:57 原駅着

 

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本当に登るの大変だったのでずっといたかったけどここで止まってるわけには行かないので下ることに

行きに比べれば下りってことと一度通った道ということもあって短く感じましたが時間的にはそこそこかかってます。

 

第3部 沼津スタンプラリー編

17:20 沼津駅


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少し日が暮れた頃に沼津に到着

ここからは仲見世通りと上土の商店街のスタンプラリーをすることに

 

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Gマガで有名なモスバーガーに行ったら店頭にこんなのがあって、あたたかいなぁって思いました。

その後ゲーマーズに行って応援フラッグにコメントを書きました。19日までだったので既にかなりコメント書いてあって書く隙間がほとんどなかったです。


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マルサン書店に行くとこんな交流掲示板が3〜4枚ほど埋まっていました。沼津すごい。

 
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スクフェスの善子のイラストで有名になってAZALEAのドラマパートでも登場したグランマさん。外見の可愛らしさもですが中も結構綺麗でお菓子も色んなのが売ってました。干物サブレ気になったので次は買ってきます。

ラブライブのキャラクターの名前を冠したお菓子もありましたが全部売り切れてたので生チョコケーキを購入。ふわっとして柔らかくて口の中で溶ける感じ。美味しかったです。

 
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つじ写真館さんの黒板、可愛い

 


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夜ご飯は丸天さんに行ってかき揚げ丼を注文

歩き回ってお腹空いてたし行けるかなと思ったのですが、予想以上のボリュームで胸焼けしてダウン。お腹は行けると思ったけど天ぷらこの量はきつかったです。

天ぷらはサクサクしてて美味しかったのでミニかき揚げ丼が出たらまた食べに行きたいと思います。

 

20:20頃 沼津着 20:35 沼津発
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ご飯食べた後は沼津にまた戻ってきて旅は終了

1人だったので寝過ごしたらHAPPY PARTY TRAIN TOUR 〜UTSUNOMIYA〜になるところでしたがちゃんと起きられました。

 

〇あとがき

楽しい旅をさせてくれた梨子ちゃんとルートを一緒に考えてくれた友達と、ラブライブファンの自分を受け入れてくれた沼津や内浦の人たち、ありがとうございました。

梨子ちゃん誕生日おめでとう!来年もまたお祝いの旅がしたいです。

HAPPY PARTY TRAIN TOUR埼玉公演と、ファンミ大阪に行く予定なのでそれも楽しみたいです。

 

 

終わり。