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ラブライブ!に出会えてよかった話

(超絶自分語り記事です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!に出会えてよかった話  りこせん

 
僕はラブライブ!ラブライブ!サンシャイン!!が大好きです。そもそもアニメも漫画もあまり見ないので、唯一の好きなアニメでもあります。ラブライブ!への好きのカタチは人それぞれだと思います(アニメ、ライブ、声優、楽曲、スクフェスはもちろん、二次創作、演奏、コピーダンスなど)が、せっかく好きなんだからいろんな楽しみ方がしたいと思ってアニメの感想をブログにまとめてみたり、ライブに行ったり、好きな声優さんの写真を集めたり、時には二次創作のSSを読んだりして楽しんでいます。そして自分がラブライブ!で一番好きなところは、彼女たちの物語を通して「勇気をもらえるところ」です。「みんなで叶える物語」という言葉がラブライブシリーズ通じてのキーワードになっていますが、ファンがラブライブを応援するだけでなく、ラブライブがファンを応援してくれる。そんなラブライブが僕は大好きです。

 
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ラブライブ!と出会ったきっかけは高校2年生の夏休みのことです。その時水泳部で、たまたま部活の大会の待ち時間にスクフェスをやっている友達に貸してもらって遊んだのが始まりでした。ラブライブ!の曲もアニメも全く知らなかったのですがスクフェスをやり始めて、同じ部活の他の友達と一緒に始めたので毎日〇〇をクリアしただの、〇〇が出ただの話をしながら楽しくプレイしていた覚えがあります。そんなある時、アニメのラブライブ!を見ることになりました。今でこそ1話毎に色々注目しながら見ていますが当時は高校生だったことと、初めてみる(深夜?)アニメだったので単純に「海未ちゃんが可愛い」とか「スノハレすごい」とか「μ's解散しないで〜」とかなんとなくそう思いながら見ていました。これだけだったら飽きていたのかもしれませんが、たまたま当日に行った5thライブのLVがなんだかすごく楽しかったので本格的にラブライブにハマっていきました。

 

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ここからは主にアニメの話が中心になります。

高校2年生の時に初めてラブライブを見て、2期の最終回まで見た時の感想は「面白いとか感動したとかよりも羨ましい」という気持ちでした。
その頃はクラスでも全然馴染めなくて、部活もやっていたとはいえ選手としては大した実力ではなかったので、アニメのμ'sが9人で自分たちのやりたいことを成し遂げた姿やいつも8人の仲間が側にいて支えてくれるところ、大会が終わったらμ'sをやめるところ(つまり時間制限の中でできる限り頑張る姿)に羨ましさを感じていました。大学受験の学年である高校3年生が近づく中で、「自分はこのままあと勉強するだけで高校生活を終わっていいのかな?」とか「μ'sみたいに何かを頑張りたい、高校最後の1年は後悔のない1年を過ごしたい」とか思うようになりました。
高坂穂乃果ちゃんに憧れるようになりました。突然スクールアイドルをやりたい!と言い出して、着いてきてくれる仲間もいる。自分のやりたいと思ったことを素直に行動に移し、それに向かって我武者羅に頑張る姿を見て、自分も穂乃果ちゃんみたいになりたいって思うようになりました。何よりも、頑張っているμ'sがめちゃくちゃ楽しそうに見えたというのもあります。
ラブライブ!の穂乃果ちゃんが頑張るきっかけをくれて、やりたいと思ったことや、やれそうなことは全部やろう。という考えを持つことが出来ました。


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高校3年生の最初は当然上手く行かなくて、周りが勉強をし始めると焦り出し部活を早く引退したいとか思うようになったりもしたのですが周りの友達もやってるからと思って一応周りの引退する大会までは出ることにしました。
そして劇場版ラブライブ!が部活の引退試合の日に公開されて、
未だにラブライブ!の中でも心に残っている

「限られた時間の中で、精一杯輝こうとするスクールアイドルが好き」

というセリフ
このセリフが自分のやることは間違っていないんだということの後押しになってくれました。もちろんスクールアイドルをやるつもりはなかったですが、「限られた時間の中で」「精一杯輝こうとする」という言葉に本当に本当にパワーをもらえました。それと同時に、タイムは遅かったけど部活をちゃんと引退試合までやってよかったなと思えるセリフでした。

劇場版ラブライブ!の公開後すぐに、学校で文化祭の準備の話題になりました。これが本当に、穂乃果ちゃんみたいになりたい!と思っていた自分にとってはやりたいことをやれるチャンスでした。
文化祭で3年生が受験の合間を縫って劇をやる学校だったので、やってみたかった演者として主役級のものに立候補しました。他の人たちががっつり勉強をしている中で人数不足の大道具係の手伝いをしてみたり、クラスが喧嘩した時には仲介役をやってみたり、演者としての練習の他にも自分がやりたい、やらないとって思ったことは全部やりました。高校3年生の夏休みは予備校にも通っていたので朝予備校、昼文化祭の準備、夜予備校のような充実した毎日を送ることが出来ました。もちろん、ラブライブ!にも本気でありたかったので映画のイベントがあれば参加してましたしスクフェスのイベントも走ってました。頑張ることに夢中でした。
文化祭は色々あったものの最終的には楽しく終わることが出来て、ただ楽しいだけではなくて、本気でやれば友達もみんな助けてくれるし、自分も友達のことを助けることも出来ること。恥ずかしがらずにみんなの前に立ってみると、思ったより上手くいくこと。変わったところでは、体育館で劇をやって、みんなの前で演技をすることの楽しさと緊張感を知ることも出来てμ'sとかスクールアイドルってやっぱすごいんだなと再確認することも出来ました。
文化祭を頑張った分、勉強は疎かになっていたので志望大学に入れるかどうか不安だったのですが、無事に合格することが出来ました。
高校3年生がとても充実していて、人間本気でやりたいことをやってみれば色々やり遂げることが出来るんだなと思いつつ、穂乃果ちゃんの
「やり遂げたよ、最後まで」
というセリフを思い出して、ただセリフとして聞くだけではなく、心の底から頷けるようになりました。本当にやりたいことややれそうなことは全部やり遂げたって思えました。

高校3年生の1年間はきっと一生忘れることがない思い出ですが、そのきっかけを作ってくれたのは他でもないラブライブ!であり、穂乃果ちゃんたちμ'sであります。穂乃果ちゃんが「自分もこうなりたい!」と思えるような人間でありながら、本当に普通の高校生で「もしかしたら自分にもできるかもしれない」と思わせてくれて、やってみようっていう勇気をくれたことは、本当にラブライブ!やμ'sに感謝してもしきれないぐらいです。
もしラブライブに出会えていなかったら、きっとこんな風にはなっていなかったと思います。それに、ここまで色々出来たのは奇跡だと思っています。限られた時間の中で、精一杯輝きたいと思わせてくれて本当にありがとう。

そして、大学に入っても自分がやりたいって思えることをやろうと決意できました。小さい頃からポケモンが好きで、対戦が好きなのでポケモンサークルに入ることにしました。高校の時の部活ではタイムを争うことが出来なかったのが悔しかったので、今度こそ真剣な戦いがしたいと思って入ることにしました。
サークルでは代表をやっていて未だにμ's、特にリーダーの穂乃果ちゃんを見て思ったこと、やりたいと思ったことや楽しそうだと思ったことをやり遂げることを目指して日々頑張っているところです。これが最終的にどうなるかはまだまだわからないけど、最後にはまた「やり遂げたよ、最後まで」と思いたい。


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ラブライブ!サンシャイン!!は自分がラブライブ!を好きになってから始動したプロジェクトなので、純粋に最初からラブライブを楽しむことが出来ていることや、μ'sの時には叶わなかったライブで現地に行くことが出来てとても楽しいです。

アニメのラブライブ!サンシャイン!!
1期の1話で、千歌ちゃんがμ'sのSTART:DASHを見て「普通の高校生なのにキラキラしてた」と言った時、「お前は俺か?」って思いました。
その他にも、「お前は俺か?」と思うシーンは結構多くて、1期の9話で千歌が喧嘩をやめるように叫ぶシーンは、文化祭の練習の時に喧嘩したクラスの前に立って喧嘩はやめてみんなで一緒に頑張ろうよって言ったことを思い出したり、13話で果南が「高校3年になってこんなことになるなんてね」という言葉とかめちゃくちゃわかるなあって思いました。
サンシャインの1期を見た時は、Aqoursは自分と同じで、μ'sに憧れてやりたいことをやり始めた仲間みたいな感じがしました。そして徐々に成長していくAqoursを見て、自分も自分のやりたいことを頑張ろうって思いました。
アニメではなくキャストの話になりますが、1stライブや2ndライブツアーで、Aqoursには頑張ろうと思えるエネルギーをたくさんもらえました。ただそれは、りきゃこやきんちゃんが言ってたみたいにAqoursに会えると思って頑張ろうというわけじゃなくて、Aqoursも頑張っているんだから自分も頑張らなきゃって思わせてくれる。Aqoursは自分の中ではライバルみたいな存在になりました。日々新しいことにチャレンジしていくAqoursのキャストやアニメのAqoursを見ていると、負けていられないぞって思うんです。


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今回これを書こうって思った理由でもあるのですが2期6話で、千歌ちゃんは自分が出来ないことに挑戦し仲間の助けもあって成功させました。
それを見て、こう思いました
「自分は自分の出来る限りのことはやっているのかもしれないけど、まだ自分の出来ないことをやってない。」
ライバルだと思っているAqoursに負けたくないので、千歌に負けないように自分が出来ないと思ったことを、誰かの助けを借りてもやり遂げたいと決意しました。
ポケモンサークルって他の人からみたらくだらないことかもしれないけど、千歌も最初スクールアイドルをやりたいって言った時みとねえにあんたが?と鼻で笑われていたし、自分の中では本気でやりたいと思っていることだからやってよかったと思えるようにしたい。

「信じてあげなよ、自分だけの力。君が君であろうとしている力。」
「できるかな?できる!」

Aqoursを見て頑張ろうって思ったことをAqoursが応援してくれるのやばくないですか。

 

最後に
ラブライブ!は勇気をくれるのが好きと最初に書きましたが、1番勇気をもらえるのはアニメやキャストに関わらず「μ'sやAqoursが楽しそうにしている姿を見せてくれて、自分もやりたいことをやって楽しみたい」と思わせてくれるところです。
彼女らの笑顔をみると頑張ろうって思えます。

今の自分があるのは全部ラブライブ!のおかげ とは言わないけど、ラブライブに出会えたから今の自分があると思ってます。

ラブライブ!に出会えてよかった!


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おわり